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秋の夜長にGoogle Cloud

暑さが和らぎ、静かな夜にGoogleのCloudのひとときを

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PMとのFireside Chat

来日しているProduct ManagerやDeveloper Advocateと談笑をして、フィードバックやディスカッションをしましょう。

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日時 / 場所

9/19 Night / ザ・プリンスパークタワー東京

行動規範

GCP DOGRUNはGCP技術情報の共有とコミュニケーションを目的としています。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎されるような場を作ることに努めます。 GCP DOGRUNに参加するすべての人は下記の行動規範を守ることを求められます。主催者はこの行動規範をイベント中、パーティ、交流会などに適用します。すべての人にとって安全な場所を提供するため、聴講者、登壇者、主催スタッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。

受付 19:00 ~ 19:40

受付はConnpass の受講票にて行います。受講票の画面または印刷した紙のご準備をお願いします。

セッション開始後は、受付が各セッションルームの前に移動します。

パーティー 19:15 ~ 19:40 みんなで集まってパーティーを行います。各セッションルームの説明もあるので、どのセッションルームに行くか悩んでいる人は、パーティー中に各Room Ownerに聞いてみるとよいでしょう。
オープニング & 各セッションルームへ移動 19:40 ~ 20:00 セッションの概要とセッションルームの案内を行い、各セッションルームにそれぞれ移動します。
Spanner / Datastore / Firestore Room 20:00 ~ 21:30

Room Owner : @sinmetal, @kuma

Guest : Dominic Preuss

Guest : Robert Kubis

Guest : Dan McGrath


2017年にも来てくれたDominic Preuss, Robert Kubisが今年も来日。 さらに今年はDan McGrathも来てくれました! コミュニティメンバーとFireside Chatを行います。 去年はちょうどGoogle Cloud Next Tokyoの期間中にSpannerのTokyo Regionのリリースが行われました。 あれから、一年。 今年は日本でもSpannerをすでに利用しているユーザがいる中、みんなでSpannerをどのように使うのがよいのかを語り合います。 更に今年はCloud DatastoreがCloud Firestore:Datastore ModeにUpgradeされることが発表され、DB周りの話題は事欠きません。

GKE Room 20:00 ~ 20:35

Room Owner : @ian, @samuraitaiga

Guest : Yoshi Tamura

Guest : Dawn Chen


gVisorのプロダクトマネジャー, Yoshi TamuraとソフトウエアエンジニアDawn ChenからKubernetesセキュリティとGoogleのコンテナプラットフォームBorgの歴史について語る。

GKE Room 20:35 ~ 21:10

Room Owner : @ian, @samuraitaiga

Guest : Ines Envid

Guest : Craig Box


最近話題になるService Meshのコンセプトや、メリットについてディスカッションします。 Istioとネットワークに詳しいInes Envid(Googleネットワークプロダクトマネジャー)とIstioのビジネスメリットに詳しいCraig Box (クラウドアドボケイト)が語る。

GKE Room 21:10 ~ 21:30

Room Owner : @ian, @samuraitaiga


Q & A

Serverless (Cloud Functions), Firebase Room 20:00 ~ 21:30

Room Owner : @k2wanko, @soundtricker

Guest : Mike McDonald

Guest : Bret McGowen

Guest : Brian Dorsey


FirebaseのProduct ManagerであるMike McDonald, Serverlessを担当するDeveloper AdvocateのBret McGowen, GCP全般に深い知識を持つDeveloper AdvocateのBrian Dorseyを迎えてのFireside Chatです。 Cloud Functionに新しくPythonとGoのRuntimeが追加されることが発表され、更にRuntimeに縛れることのない自由なContainer ImageをDeployすることができるようになることも発表されました。 Cloud Functionは、Firebaseのイベントトリガーの機能の多く持ち、フルマネージドサービスであるため、インフラを管理する必要がなく、Android, iOS, Webのエンジニアにも便利なプロダクトです。 Kubernetesを利用して、リッチなインフラを構築する一方、シンプルなバックエンドアプリケーションは、Google App Engine, Firebase, Cloud Functionsなどで完結させたいというニーズも大きいです。 最もシンプルに運用をせずにアプリケーションを動かすにはどのようなアーキテクチャを取るべきか?Serverlessの世界を見てみましょう。

BigQuery / Dataflow Room 20:00 ~ 21:30

Room Owner : @satoru_nakamura, @orfeon

Guest : Jordan Tigani

Guest : Felipe Hoffa

Guest : Sergei Sokolenko


BigQueryを作ったエンジニアのひとりであるJordan Tigani, BigQueryのDeveloper AdvocateのFelipe Hoffa, そしてDataflowのPMであるSergei Sokolenkoを迎えてのBigDataに関するFireside Chatです。 BQMLが発表され、BigQueryの中で機械学習を行うことができるようになり、BigQuery GISにより位置情報も扱うことができるようになりました。 ただでさえ全人類向けのBigQueryに機能が追加され、より利用用途が広がっていっています。 DataflowにはDataflow Shuffle Serviceが追加され、ShuffleのPerformanceが向上しました。 ShuffleはBigQueryにも重要な要素で、JOIN, GROUP BYなどで利用されます。 BigQueryとDataflowのShuffleはどのような思想で作られているのか? BQMLを行うための前処理をDataflowで行うアーキテクチャは? 小さいものから大きいものまで、データを扱う人には興味深い話が行われることでしょう。

Machine Learning / Auto ML Room 20:00 ~ 21:30

Room Owner : @sfujiwara

Guest : Martin Gorner

Guest : Sudheera Vanguri


機械学習のDeveloper AdvocateであるMartin Gornerと、Cloud Auto MLのProduct ManagerであるSudheera Vanguriを迎えてのFireside Chatです。 数年前に閃光の様にCloudの世界の話題を席巻した機械学習ですが、勢いは衰えることなく、一般的なものとなりました。 しかし、それでもまだ、誰もが使えるほど簡単なものではありません。 データを民主化し、機械学習を活用するにはどのようにアプローチするのがよいのか? Auto MLの勘所や、深層強化学習を始める時の心構えなど、機械学習エンジニアもデータの活用に悩んでいるエンジニアも、きっと学びがある時間になるでしょう。